デスノートはあらすじもキャストもを知っていてもつい見てしまう世界的な人気ストーリー。その主題歌もビッグネームが担当。テレビアニメ版はしばしば再放送され、映画もテレビのロードショーで流れますが、そのたびに主題歌にも再フォーカス。なんといってもグラミー賞取ってるのですから。また8月に放映される「デスノート・リライト2…エルを次ぐ者」にも注目です。
デスノート主題歌は、レッドホットチリペッパーズの曲でした。
デスノートは、このノートに名前を書くと死んでしまう、つまり殺したい人の名前を書くことで、その人を殺すことができる、という恐ろしいノートをめぐっての物語です。
このデスノートは漫画が原作ですが、映画でも大ヒットとなり、スピンアウトストーリー、「L change the WorLd」(エル チェンジ ザ ワールド)という映画もできたのですよね。
松山ケンイチの演じる気持ちの悪い天才探偵「L」が主人公となったデスノートL change the WorLdの主題歌は、レニー・クラビッツという大物が受けたことでも有名です。
クラビッツの、邦画の主題歌提供は初!ということで、大いに話題になりましたし、またこのアイル・ビー・ウェイディングという曲は大ヒットとなったのです。
さすが、クラビッツですよ。
デスノートのLを連想させるような曲ですからね。
存在感もばっちりです。
デスノートは世界的にも大ヒットとなった映画。
元の漫画は世界中の多くの国々で出版され、多くの方々が、このデスノートを読みまくった、という作品です。
世界的に有名な漫画、ということで、クラビッツの語った言葉がまた、この人の奥の深さを物語っていますよ。
クラビッツは、「世界的にヒットしているこの映画の主題歌に、俺のシングルが使われる、と聞いて、とても嬉しく思っている」と言ったんですよ。
これはすごいことです。
だって、彼こそ、世界的に有名なアーチストですから。
世界的に有名なアーチストに、このデスノートが認められた、ということですよね。
本当にすごい、と思います。
また、このデスノートの監督である中田氏はこの曲を本当にいたく気に入って、自分で日本語の訳をつけて、映画のエンドロールに使用した、というのですから。
やはり本物を作る人、というのは、本物をしっかり理解するのですね。
デスノートスピンアウトの「L」ではなく、本家・デスノートの主題歌は、ホットチリペッパーズのダニーカリフォルニア、そして豪華なことに、挿入かはSMAPにも曲を提供しているスガシカオの真夏の夜、という楽曲。
ホットチリペッパーズのレッチリは原作コミックを呼んでデスノート主題歌の作品作りを快諾した、というし、彼らの自信をもった作品となっていたのですから、売れないわけがない、というものです。
ホットチリペッパーズのレッチリが、タイアップをOKしたのも初、さらにオリジナルアルバムからの曲提供、というのも初、というのだから、デスノートという作品がどのくらいクオリティが高い作品か、ということがよくわかりますよね。
また、アニメのほうでは昨年の金曜ロードショーで大反響となった「DEATH NOTE リライト 幻視する神」、そしてその続編となる「リライト2」が話題。
アニメの主題歌は、ナイトメアの「the WORLD」(第1話 - 19話)、そしてマキシマムザホルモンの「What's up,people?!」になっています。
PARADE/スガシカオ[CD]通常盤
主題歌…映画やテレビドラマ、アニメなどの主題歌。
気になるあのドラマの主題歌は誰が歌っているなんという曲?。
あるいはその試聴やダウンロードの情報は?
皆様のお役にたてることができたらとっても嬉しいです。
デスノートはあらすじもキャストもを知っていてもつい見てしまう世界的な人気ストーリー。その主題歌もビッグネームが担当。テレビアニメ版はしばしば再放送され、映画もテレビのロードショーで流れますが、そのたびに主題歌にも再フォーカス。なんといってもグラミー賞取ってるのですから。また8月に放映される「デスノート・リライト2…エルを次ぐ者」にも注目です。